カナダ西部のブリティッシュコロンビア州は、雄大なロッキー山脈から太平洋の海岸線まで、
自然と都市が融合する魅力的な地域です。
バンクーバーやビクトリアといった都市観光と、手つかずの大自然や先住民文化を
同時に体験できるのが大きな特徴です。
ここではエリアごとに見どころとおすすめホテルを紹介し、旅行者に役立つ
空港やラウンジ情報もまとめました。
🏔️ カナディアン・ロッキーの国立公園群
🏔 ヨーホー国立公園(Yoho National Park, Canada)
👉 公式リンク:Parks Canada – Yoho National Park
👉 MAPリンク:Googleマップ – Yoho National Park
📖 説明分
ブリティッシュコロンビア州に位置し、カナディアン・ロッキーの
世界遺産群の一部をなす国立公園。
氷河に削られた渓谷、ダイナミックな滝(タカカウ滝)、エメラルドグリーンに輝く湖
(エメラルド湖)などが点在しています。
「ヨーホー」は先住民クリー族の言葉で「驚きと畏敬」を意味し、
その壮大な景観にふさわしい名前です。
☆ インスタ映えPOINT
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エメラルド湖に映る逆さロッキーの風景
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タカカウ滝の落差384mの圧巻シーン
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レイク・ルイーズやモレーン湖と組み合わせた広大な絶景撮影
☆ 裏ワザ
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エメラルド湖は朝早く訪れると湖面が静かで鏡のように映り込み撮影が可能
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モレーン湖は駐車場がすぐ満車になるため、事前予約制シャトルバス利用がおすすめ
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夏は観光客が集中するため、平日や早朝を狙うと快適
☆ 豆知識
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ヨーホー国立公園は1886年にカナダで2番目に指定された国立公園
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世界的に有名な化石層「バージェス頁岩」が発見された場所で、約5億年前の古生物の化石が多く見つかっている
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公園名「Yoho」は感嘆を意味する先住民語で、「Wow」に近いニュアンス
💬 口コミ(3選)
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「エメラルド湖の色が想像以上に美しい。カヌー体験も最高でした。」
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Breathtaking views everywhere, less crowded than Banff, a true gem of the Rockies.
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「2回目ですが、やはりタカカウ滝の迫力は圧倒的でした。」
🎟️ 料金情報
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入園料:
大人 10.50 CAD(1日パス) -
カナディアン・ロッキー共通パスも利用可能
🚉 周辺交通手段リンク
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バンフから車で約45分/カルガリー国際空港から車で約2時間半
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公園内はレンタカーまたはツアーバス利用が便利
🥘 昼食おすすめ人気店(フィールド村周辺)
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Truffle Pigs Bistro & Lodge – Googleマップ
口コミ:
「地元食材を使った創作料理。ハンバーガーとビールが美味しい。」 -
Cilantro on the Lake(Emerald Lake Lodge内) – Googleマップ
口コミ:
「湖畔で食べるランチは格別。サーモン料理が絶品。」 -
The Siding Café – Googleマップ
口コミ:
「家庭的な雰囲気でボリューム満点のサンドイッチやスープが人気。」
🏨 おすすめホテル
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Emerald Lake Lodge(エメラルド湖畔)
👉 公式サイト
👉 Googleマップ口コミ:
「湖の真横で宿泊できる贅沢。静寂に包まれる夜は特別な体験。」 -
Fairmont Chateau Lake Louise(レイクルイーズ)
👉 公式サイト
👉 Googleマップ口コミ:
「部屋からレイクルイーズが一望できる。世界有数の絶景ホテル。」
📍 近隣人気観光地
🏔 レイク・ルイーズ(Lake Louise)
👉 公式リンク:Parks Canada – Lake Louise
👉 MAPリンク:Googleマップ – Lake Louise
📖 説明分
カナディアン・ロッキーを代表する氷河湖で、ターコイズブルーに輝く湖面と背後の
ヴィクトリア氷河が絶景を生み出します。
カヌーやハイキング、冬はスキーも楽しめる四季折々の観光スポット。
☆ インスタ映えPOINT
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湖面に映る逆さロッキー
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湖上カヌーからの氷河ビュー
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湖畔から望むフェアモント・シャトー
☆ 裏ワザ
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夏季は駐車場が満車になるためシャトルバス利用が必須
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早朝訪問で観光客を避け、静かな湖面を撮影可能
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冬は凍結した湖面でスケート体験ができる
☆ 豆知識
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湖名はビクトリア女王の娘「ルイーズ王女」に由来
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水の色は氷河から流れ込む「ロックフラワー(岩粉)」が太陽光を反射するため
💬 口コミ(3選)
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「湖の色が本当に神秘的。カヌー体験は一生の思い出です。」
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Absolutely stunning, a must-see when visiting Canada.
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「再訪しましたが、夏と冬で全く違う顔を見せてくれます。」
🎟️ 料金
入場料:
大人 10.50 CAD(バンフ国立公園入場料として)
🚉 交通手段リンク
🥘 昼食人気店(周辺3選)
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Fairview Bar & Restaurant(Fairmont Lake Louise内) – Googleマップ
口コミ:
「湖を眺めながら食事ができて最高」 -
Trailhead Café – Googleマップ
口コミ:
「朝食に便利。ベーグルが美味しい」 -
Lakeview Lounge – Googleマップ
口コミ:
「テラス席からの景色が忘れられない」
🏔 モレーン湖(Moraine Lake)
👉 公式リンク:Parks Canada – Moraine Lake
👉 MAPリンク:Googleマップ – Moraine Lake
📖 説明分
標高1,885mに位置する氷河湖。十峰の谷に囲まれ、エメラルドグリーンの湖面と
岩山のコントラストが壮観です。
カナダ紙幣にも描かれた象徴的な景観で、カナディアン・ロッキー屈指の絶景スポット。
☆ インスタ映えPOINT
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展望スポット「ロックパイル」からの全景
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湖上カヌーから望む十峰の谷
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朝焼けに染まる湖と山々
☆ 裏ワザ
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2023年より駐車場は完全閉鎖、アクセスは予約制シャトルのみ
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早朝ツアーを利用すると静かな撮影が可能
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湖の解氷は6月中旬ごろ、ベストシーズンは7月〜9月
☆ 豆知識
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湖名「Moraine」は氷河の堆積物を意味
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かつてカナダの20ドル札に描かれたことで有名に
💬 口コミ(3選)
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「ロックパイルからの眺めは人生最高の景色でした。」
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Unreal beauty, like a postcard come to life.
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「2度目ですが、やはり夏の青さは格別です。」
🎟️ 料金
入場料:
バンフ国立公園入場料に含む
🚉 交通手段リンク
🥘 昼食人気店(周辺3選)
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Moraine Lake Lodge Café – Googleマップ
口コミ:
「湖畔で食べられる軽食。景色込みで最高」 -
Laggan’s Mountain Bakery & Deli(Lake Louise村) – Googleマップ
口コミ:
「パンやスープが美味しい。テイクアウトに便利」 -
Post Hotel Dining Room – Googleマップ
口コミ:
「少し高級だけど特別な日に最適」
🏞 バンフ国立公園(Banff National Park)
👉 公式リンク:Parks Canada – Banff National Park
👉 MAPリンク:Googleマップ – Banff National Park
📖 説明分
カナダ初の国立公園で、世界自然遺産「カナディアン・ロッキー山脈自然公園群」の一部。
氷河湖、山岳リゾート、温泉街バンフタウンを擁し、年間数百万人が訪れる人気エリア。
☆ インスタ映えPOINT
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サルファー山ロープウェイからの全景
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バンフ・アベニューから見上げるカスケード山
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ルイーズ湖・モレーン湖を含む氷河湖群
☆ 裏ワザ
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入場パスはオンライン購入可能、年パスは長期滞在にお得
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バンフ市内は駐車制限が多いためParks Canadaの無料シャトル活用推奨
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冬は温泉とスキー、夏はハイキングが人気
☆ 豆知識
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1885年にカナダ初の国立公園に指定
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サルファー山周辺には温泉リゾートが発達し、現在も観光の中心
💬 口コミ(3選)
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「自然も街も楽しめて最高。世界トップレベルの国立公園だと思う。」
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Banff is paradise for nature and outdoor lovers.
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「2回目ですが、やはり四季折々の景色が素晴らしいです。」
🎟️ 料金
入場料:
大人 10.50 CAD(1日パス)
年間パス Discovery Pass:
72.25 CAD
🚉 交通手段リンク
🥘 昼食人気店(バンフタウン3選)
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The Maple Leaf Grill & Lounge – Googleマップ
口コミ:
「ステーキとワインが美味しい。雰囲気も抜群」 -
Park Distillery Restaurant and Bar – Googleマップ
口コミ:
「クラフトジンと地元料理が楽しめる」 -
Tooloulou’s – Googleマップ
口コミ:
「朝食がボリューム満点で大満足」
🏙️ バンクーバーの都市観光
🏙️ ガスタウン(Gastown, Vancouver)
👉 公式リンク:Tourism Vancouver – Gastown
👉 MAPリンク:Googleマップ – Gastown
📖 説明分
バンクーバー発祥の地として知られる歴史地区。石畳のストリートやヴィクトリア様式の
建築が並び、カフェやブティック、ギャラリー巡りが楽しめます。
シンボルの蒸気時計(Steam Clock)は毎時15分ごとに汽笛を鳴らし、観光客に人気です。
☆ インスタ映えPOINT
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蒸気時計から立ち上る白い蒸気
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レトロなレンガ造りの建物と街灯
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夜のライトアップされた街並み
☆ 裏ワザ
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蒸気時計は人が集まりやすいため、朝早く行くと独占写真が撮れる
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夕方以降はライトアップが美しく、バー巡りもおすすめ
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治安は昼間は良好だが、夜は一部エリアで注意が必要
☆ 豆知識
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「ガシー・ジャック」と呼ばれた開拓者ジャック・デイトンが
1867年に酒場を開いたのが起源 -
バンクーバーの名前は当初「ガスタウン」と呼ばれていた
💬 口コミ(3選)
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「歴史とモダンが融合した街並み。蒸気時計は必見!」
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Lovely historic area with great cafes and boutique shops.
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「2回目ですが、夜のライトアップはやっぱり雰囲気最高でした。」
🎟️ 料金
散策無料
🚉 周辺交通手段リンク
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最寄駅:
Waterfront Station(徒歩約5分、SkyTrain・SeaBus・バス乗り入れ)
🥘 昼食人気店(ガスタウン3選)
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L’Abattoir – Googleマップ
口コミ:
「カナダ料理をモダンにアレンジ。雰囲気もおしゃれ」 -
Tacofino Gastown – Googleマップ
口コミ:
「タコスが絶品で手頃な価格」 -
Steamworks Brewing Company – Googleマップ
口コミ:
「地ビールとハンバーガーが最高。眺めも良い」
🌿付近の 人気観光地
🏞️ スタンレー・パーク(Stanley Park)
👉 公式リンク:City of Vancouver – Stanley Park
👉 Googleマップ:Stanley Park
📖 説明分
バンクーバーを代表する都市公園で、面積は400ヘクタール以上。
海沿いの遊歩道「シーウォール」は全長8.8kmあり、自転車や徒歩で散策できます。
先住民のトーテムポールや水族館も見どころです。
☆ インスタ映えPOINT
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青空と海を背景にしたシーウォールの景色
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ブロック状に並ぶトーテムポール群
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サンセット時のイングリッシュ湾
☆ 裏ワザ
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自転車レンタルは公園入口付近がお得(半日レンタルで十分)
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サンセットは「Second Beach」が特に美しい
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朝は人が少なく静かな撮影が可能
☆ 豆知識
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1888年に開園、ニューヨークのセントラルパークより広い
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トーテムポールはカナダで最も観光されるモニュメントのひとつ
💬 口コミ(3選)
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「自転車でシーウォールを一周するのが最高の体験でした」
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Beautiful park with stunning ocean and city views.
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「再訪ですが、トーテムポールはやっぱり圧巻」
🎟️ 料金
入園無料(施設利用は別料金)
🚉 周辺交通手段
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TransLinkバス#19「Stanley Park」行き
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ダウンタウンから徒歩圏
🥘 昼食人気店(3選)
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Stanley’s Bar and Grill – 公園内のレストラン
口コミ:
「景色を眺めながらランチできて雰囲気抜群」 -
Cactus Club Cafe – English Bay – 公園近くの海沿いカフェ
口コミ:
「サンセットのロケーション最高。料理も美味しい」 -
Cardero’s Restaurant – マリーナ沿いの人気店
口コミ:
「シーフードが新鮮で眺望も素晴らしい」
🎭 グランビル・アイランド(Granville Island)
👉 公式リンク:Granville Island Official
👉 Googleマップ:Granville Island
📖 説明分
アートと食の文化拠点。パブリックマーケットには地元食材やスイーツが並び、
ストリートパフォーマンスやギャラリー巡りも楽しめます。
工業地帯を再開発した独特の雰囲気が魅力です。
☆ インスタ映えPOINT
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カラフルなマーケットの外観
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ストリートアートや壁画
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港に停泊するヨットやシティビュー
☆ 裏ワザ
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週末は混雑するので午前中がおすすめ
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フェリー「Aquabus」を利用すると写真映えの移動が可能
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マーケット内は試食が豊富で食べ歩きが楽しい
☆ 豆知識
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1970年代に再開発され、アーティストの拠点となった
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世界の「再生都市プロジェクト」の成功例とされている
💬 口コミ(3選)
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「マーケットの食べ歩きが楽しかった」
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Great place for food, art, and local culture.
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「再訪ですが、子供連れでも楽しめる雰囲気でした」
🎟️ 料金
入場無料(飲食・体験は別料金)
🚉 周辺交通手段
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Aquabus(ダウンタウン~Granville Island間)
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バス#50「Granville Island」下車
🥘 昼食人気店(3選)
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Granville Island Public Market 内ベーカリーやデリ
口コミ:
「新鮮なフルーツやベーカリーが美味しい」 -
Bridges Restaurant – 港に面したレストラン
口コミ:
「テラス席からの眺めとシーフードが最高」 -
The Sandbar Seafood Restaurant – 人気シーフード店
口コミ:
「オイスターとロブスターが新鮮」
🌉 キャピラノ吊り橋公園(Capilano Suspension Bridge Park)
👉 公式リンク:Capilano Suspension Bridge Park
👉 Googleマップ:Capilano Suspension Bridge
📖 説明分
長さ137m、高さ70mの吊り橋がキャピラノ渓谷にかかる大人気観光地。
クリフウォークやツリートップアドベンチャーなども楽しめます。
冬季は「キャニオン・ライツ」のイルミネーションが幻想的です。
☆ インスタ映えPOINT
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吊り橋中央から見下ろす渓谷の景色
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クリスマス時期のライトアップ
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吊り橋を渡るシルエット写真
☆ 裏ワザ
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朝一番に訪れると混雑を避けられる
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無料シャトルバス(カナダプレイス発)が便利
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チケットは公式サイトで事前購入がおすすめ
☆ 豆知識
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1889年に最初の吊り橋が建設され、木材業の歴史と共に発展
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現在の橋は鋼鉄ケーブルで補強されており安全性が高い
💬 口コミ(3選)
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「吊り橋のスリルと景色の両方を楽しめました」
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Absolutely beautiful, especially during Christmas lights.
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「2回目ですが、夜のライトアップは圧巻でした」
🎟️ 料金
大人:
66.95CAD/子供:23.95CAD
🚉 周辺交通手段
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無料シャトル(カナダプレイス発着)
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バス#236でアクセス可能
🥘 昼食人気店(3選)
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Cliff House Restaurant(園内)
口コミ:
「景色を見ながらのランチは格別」 -
The Keg Steakhouse(ノースバンクーバー)
口コミ:
「ステーキが柔らかくてジューシー」 -
Tomahawk Restaurant – 老舗の地元人気店
口コミ:
「ボリューム満点のバーガーが美味しい」
🏨 おすすめホテル
🏨 Fairmont Hotel Vancouver
説明文:
バンクーバーのダウンタウン中心部に位置する、歴史ある豪華なホテルです。
「シャトー・スタイル」と呼ばれるクラシックな外観と、洗練された内装が特徴。
観光やショッピングに最適な立地で、街のシンボルとしても知られています。
口コミ:
☆ クラシックな雰囲気と豪華な内装。ロケーション最高。
☆ サービスが丁寧で、チェックインから滞在まで快適だった。
☆ バンクーバーの中心地にあり、どこへ行くにも便利。
🏨 Pan Pacific Vancouver
説明文
バンクーバー港に面した、素晴らしい眺めが魅力のホテルです。
ウォーターフロントに位置しており、客室からは海や山、街のパノラマビューを楽しめます。
クルーズ船ターミナルに直結しているため、クルーズ旅行の拠点としても便利です。
口コミ:
☆ 港の景色が素晴らしい。スタッフも親切で快適。
☆ クルーズ船に乗る前に宿泊。立地が良く、スムーズに移動できた。
☆ 客室からの夜景が忘れられない。特別な記念日にまた利用したい。
🏛️ ビクトリアの歴史と文化
🏛 ビクトリア州議事堂(British Columbia Parliament Buildings)
👉 公式リンク:BC Parliament Official
👉 Googleマップ:Victoria Parliament Buildings
📖 説明分
1898年に完成したネオ・バロック様式の州議事堂。
昼間はガイドツアーで内部見学が可能。
夜はライトアップされ、インナー・ハーバーに輝く姿はビクトリアの名物風景となっています。
☆ インスタ映えPOINT
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夜のライトアップされた州議事堂全景
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インナー・ハーバー越しに映るリフレクション
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内部の大理石ホールとステンドグラス
☆ 裏ワザ
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ガイドツアーは無料で参加可能、混雑前の午前が狙い目
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夜景はインナー・ハーバー側から撮影すると建物全体が収まる
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夏季は芝生で野外イベントが開かれることもあり、観光と合わせて楽しめる
☆ 豆知識
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設計者フランシス・ラッテンベリーは20代でコンペに勝利
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建築費は当時の巨額77万ドル
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現在も州議会が開かれる現役の政治拠点
💬 口コミ(3選)
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「昼間の重厚感と夜のライトアップ、どちらも素晴らしい」
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Stunning architecture, especially at night when illuminated.
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「再訪ですが、内部ツアーが充実していて勉強になりました」
🎟️ 料金
外観・庭園無料、ガイドツアー無料
🚉 周辺交通手段
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ビクトリア市内中心部から徒歩圏
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バンクーバーからフェリー+バスで約4時間
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ビクトリア国際空港(YYJ)からバスで約40分
🌸 近隣の人気観光地
🌹 ブッチャート・ガーデン(Butchart Gardens)
📖 説明分
世界的に有名な庭園で、四季折々に咲く花々や美しい造園が見どころ。
春のチューリップ、夏のバラ、秋の紅葉、冬のイルミネーションと、一年を
通じて違った魅力を楽しめます。
夜間ライトアップや夏季の花火イベントも人気。
☆ インスタ映えPOINT
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バラ園のアーチ
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日本庭園の紅葉
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夜間ライトアップされた庭園
☆ 裏ワザ
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午前中は観光客が少なく静かに散策可能
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公式サイトで開花カレンダーを確認するとベストシーズンを狙える
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冬季は入園料が割安になる
☆ 豆知識
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1904年、ジェニー・ブッチャートが採石場跡地を庭園に改造したのが始まり
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現在もブッチャート家によって運営されている
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カナダ国定史跡に指定
💬 口コミ(3選)
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「花の楽園。どの季節でも見応えあり」
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One of the most beautiful gardens in the world, absolutely stunning.
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「2回目ですが、夜のライトアップは初めてで感動しました」
🎟️ 料金
大人:
21〜40CAD(季節により変動)
🚉 周辺交通手段
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ビクトリア中心部から車で約30分
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公共バス #75で約1時間
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各種ツアーバスも運行
🌊 インナー・ハーバー(Inner Harbour)
👉 公式サイト(Tourism Victoria) | Googleマップ
📖 説明分
ビクトリア観光の中心地。州議事堂やフェアモント・エンプレスに囲まれ、
港にはヨットや観光船が並びます。
昼は散策や観光クルーズ、夜はライトアップされた港景色が楽しめる絶景スポット。
☆ インスタ映えPOINT
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州議事堂と港のリフレクション
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サンセットクルーズから眺める港町
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夜のライトアップ
☆ 裏ワザ
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夜は人が少なく写真映えが最高
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夏季は港沿いでストリートパフォーマンスが楽しめる
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ホエールウォッチングクルーズの発着地でもある
☆ 豆知識
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19世紀、ビクトリアはゴールドラッシュで栄えた港町
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現在もカナダ西部クルーズ船の寄港地として人気
💬 口コミ(3選)
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「港町らしい雰囲気で散策が楽しい」
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Beautiful waterfront, perfect for a relaxing evening walk.
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「再訪ですが、夜景がやっぱり美しい」
🎟️ 料金
散策無料
(クルーズは別料金:約50〜100CAD)
🚉 周辺交通手段
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ビクトリア市内中心から徒歩圏
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YYJ(ビクトリア国際空港)からバスで約40分
🏺 ロイヤルBC博物館(Royal BC Museum)
📖 説明分
先住民文化から自然史まで幅広く展示するカナダ有数の博物館。
トーテムポールや実物大の先住民住居、リアルな動物ジオラマは必見。
教育的でありながらフォトジェニックな展示が多い。
☆ インスタ映えPOINT
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巨大なトーテムポール
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自然史エリアの迫力あるジオラマ
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特別展の展示作品
☆ 裏ワザ
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午前中は比較的空いていて撮影しやすい
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チケットはオンライン購入で待ち時間短縮
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年間パス購入で何度も入場可能
☆ 豆知識
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1886年設立、カナダでも最も歴史ある博物館のひとつ
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常設展示の他に、世界的な巡回展もしばしば開催される
💬 口コミ(3選)
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「展示が充実していて1日楽しめる」
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Great for families, very educational and interactive.
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「2回目ですが、先住民文化の展示は何度見ても感動」
🎟️ 料金
大人:26CAD/子供:16CAD
🚉 周辺交通手段
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インナー・ハーバーから徒歩5分
🏨 おすすめホテル
🏨 Fairmont Empress
📖 ビクトリアを象徴する歴史的ホテル。
インナー・ハーバーに面し、アフタヌーンティーが名物。
💬口コミ:
「格式ある雰囲気とサービスが素晴らしい」「ロケーション最高」
🏨 Magnolia Hotel & Spa
📖 スパ施設が充実した落ち着いた雰囲気のブティックホテル。中心部に近く便利。
💬口コミ:
「部屋が快適でサービスが丁寧」「女子旅にも最適」
🍴 昼食人気店(3選)
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Red Fish Blue Fish(シーフード)
👉 Googleマップ💬口コミ:
「フィッシュ&チップスが絶品。港の景色と一緒に楽しめる」 -
Blue Crab Seafood House
👉 Googleマップ💬口コミ:
「新鮮なシーフード。窓際席からの景色が最高」 -
Nourish Kitchen & Cafe(オーガニック料理)
👉 Googleマップ💬口コミ:
「体に優しい料理で内装もおしゃれ。写真映えする」
🛳️ 先住民文化と自然を体験
🏝 ハイダ・グワイ(Haida Gwaii)
👉 公式リンク – Haida Gwaii Tourism
👉 Googleマップ – Haida Gwaii
📖 説明分
「ハイダ族の島」と呼ばれるカナダ西岸沖の群島。先住民ハイダ族の文化と歴史が
息づく場所で、世界でも有数の自然と文化が融合する地域。
ホエールウォッチング、カヤック、森林トレッキングなどのアクティビティも充実。
ユネスコ世界遺産「スカン・グアイ(SGang Gwaay)」では、古代のトーテムポールが
今も残されています。
☆ インスタ映えPOINT
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海に沈む夕日とカヤックのシルエット
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スカン・グアイの苔むしたトーテムポール
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クィーンシャーロット港に並ぶカラフルな漁船
☆ 裏ワザ
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夏はフェリー・航空便ともに混雑するため早期予約必須
-
SGang Gwaayはガイドツアー参加が必須。地元ハイダ族の解説で深い学びが得られる
-
クィーンシャーロットの工芸ショップでは一点物のアートが見つかる
☆ 豆知識
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旧名は「クィーン・シャーロット諸島」。
2010年に正式に「Haida Gwaii」に改称 -
「Haida Gwaii」はハイダ語で「人々の島」を意味する
-
世界最古級のトーテムポール文化が残る貴重な場所
💬 口コミ(3選)
-
「自然と文化の両方を体感できる特別な場所」
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Unspoiled nature and rich indigenous heritage, unforgettable experience.
-
「2回目ですが、地元ガイドの話でさらに理解が深まりました」
🎟️ 料金情報
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スカン・グアイ遺跡ツアー:
約100〜200CAD -
ホエールウォッチングツアー:
約120CAD
🚉 周辺交通手段
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バンクーバー国際空港(YVR)から飛行機で約2時間(Sandspit空港 or Masset空港)
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BCフェリーでプリンスルパートから航行(約6〜8時間)
👉 BC Ferries公式
👉 Air Canada – Sandspit便
🏡 近隣の人気観光地
🏘 クィーンシャーロット(Queen Charlotte)
👉 公式リンク – Haida Gwaii Tourism
👉 Googleマップ – Queen Charlotte
📖 説明分
ハイダ・グワイ南部の玄関口。カフェやベーカリー、工芸品ショップ、アートギャラリーが
集まり、観光客と地元住民の憩いの場となっています。
地元作家の木工やジュエリー、伝統工芸を購入できる町歩きが魅力。
☆ インスタ映えPOINT
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港に停泊する漁船と夕焼けの組み合わせ
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カラフルなショップやカフェの外観
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海沿いの桟橋と背景に広がる山並み
☆ 裏ワザ
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土曜午前のマーケットでは地元アーティストの作品が直に買える
-
カフェは朝早くから営業しているため、フェリー待ちの時間に便利
-
夏季は音楽イベントが開催され、地元文化を楽しめる
☆ 豆知識
町の正式名称は「Queen Charlotte」だが、現地では「Daajing Giids」と呼ばれ、
2022年に先住民族の言葉に基づき改名されました。
💬 口コミ(3選)
-
「小さな町ですがアートとカフェ巡りが楽しかった」
-
Charming little town with friendly locals and great coffee.
-
「再訪しましたが、土曜マーケットでユニークなお土産が買えて満足」
🎟️ 料金
町歩きは無料。
店舗やギャラリーでの買物・飲食は別途。
🚉 周辺交通手段
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サンドスピット空港(YZP)から車で約1時間
-
フェリーでスキディゲート経由アクセス可能
-
島内移動はレンタカーが便利
🍽️ 昼食おすすめ店
-
Queen B’s Café – 自家製ベーカリーとランチが人気
👉 Googleマップ💬口コミ:
「焼き立てパンが最高」 -
Charlotte’s Place – 地元食材を使ったレストラン
👉 Googleマップ💬口コミ:
「シーフード料理が新鮮で美味しい」 -
Crow’s Nest Café & Country Store – コーヒーと軽食、雑貨も購入可能
👉 Googleマップ💬口コミ:
「カジュアルで居心地が良い」
🗿 スカン・グアイ(SGang Gwaay, 世界遺産)
👉 公式リンク – Parks Canada
👉 Googleマップ – SGang Gwaay
📖 説明分
ユネスコ世界遺産に登録された、ハイダ文化の聖地。
かつての村落跡には苔むしたトーテムポールや長屋跡が残り、ハイダ族の精神的・
文化的遺産を今に伝えています。
訪問はガイド同行ツアーのみ可能で、自然と文化の調和を体感できます。
☆ インスタ映えPOINT
-
苔に覆われた倒れかけのトーテムポール
-
村跡と背景の海岸線
-
霧の中に浮かぶ森と遺跡の神秘的な風景
☆ 裏ワザ
-
訪問には事前にガイド付きツアーを予約必須
-
6〜9月が観光シーズンで、天候が比較的安定
-
小型船やヘリでアクセス可能だが、天候次第で変更もあるため余裕を持った日程が必要
☆ 豆知識
「スカン・グアイ」は現地語で「多くの岬の島」を意味し、18世紀の疫病流行で
村が放棄された後も、トーテムポールが聖なる遺産として残されました。
💬 口コミ(3選)
-
「苔むしたトーテムが自然と一体になっていて感動」
-
Absolutely magical place, deeply spiritual and unique.
-
「再訪ですが、ガイドの説明で文化の奥深さを再認識しました」
🎟️ 料金
ツアー料金は1人200〜300CAD前後(内容・時期による)
🚉 周辺交通手段
-
クィーンシャーロットから船またはヘリでアクセス
-
現地ツアー会社が送迎・ガイドを手配
-
公共交通はなし
🍽️ 昼食おすすめ(ツアー参加前後に利用可能なクィーンシャーロット周辺)
-
Jags Beanstalk Café – 地元で人気の朝食&ランチ
👉 Googleマップ💬口コミ:
「ベーグルサンドが絶品」 -
Queen Charlotte Tavern – パブスタイル、シーフードや地ビールも楽しめる
👉 Googleマップ💬口コミ:
「ローカルな雰囲気で落ち着ける」 -
Oceanview Restaurant – 海を見ながらのんびり食事できるレストラン
👉 Googleマップ💬口コミ:
「窓際席からの景色が最高」
🏨 おすすめホテル
Haida House at Tllal
📖 伝統的な建築様式を取り入れたロッジ。海岸線に面し、ハイダ文化体験プログラムも用意。
💬口コミ:
「静かで自然と一体になれる」「食事もローカル食材で美味しい」
Ocean House B&B
📖 ビーチフロントにある宿。窓から見える太平洋の景観が圧巻。少人数向けでアットホーム。
💬口コミ:
「波の音で眠れる贅沢な体験」「オーナーが親切で居心地が良い」
✈️ 空港とラウンジ情報
✈️ バンクーバー国際空港(YVR)
👉 公式サイト – Vancouver International Airport
👉 Googleマップ – YVR
📖 ラウンジ情報
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Plaza Premium Lounge(国際線・国内線・米国線ターミナルに複数)
-
SkyTeam Lounge(国際線出発エリア)
-
Priority Pass 対応あり
✈️ ビクトリア国際空港(YYJ)
👉 公式サイト – Victoria International Airport
👉 Googleマップ – YYJ
📖 ラウンジ情報
-
Air Canada Maple Leaf Lounge(国内線エリア)
✅ まとめ
ブリティッシュコロンビア州は、壮大な自然と洗練された都市文化が同居する特別な地域です。ロッキー山脈の絶景、バンクーバーの多文化都市、ビクトリアの歴史的街並み、そしてハイダ・グワイの先住民文化など、1回の旅行で幅広い体験ができます。
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