ニュージーランド南島の人気リゾート「クイーンズタウン」は、世界複合遺産フィヨルドランド国立公園をはじめ、氷河が刻んだ雄大な湖や山々に囲まれた地球の絶景拠点です。
ミルフォード・サウンドへの玄関口として知られ、クルーズ・ハイキング・星空観賞など
自然アクティビティが豊富。
さらに、バンジージャンプやスカイライン・ゴンドラなど、スリル満点の
アクティビティも充実しています。
本記事では、節約術・物価情報・便利なQ&Aなど、初めての旅でも迷わない
完全ガイドとしてまとめました。
🏞️ クイーンズタウン満喫 観光地7選
① ミルフォード・サウンド(世界複合遺産)
説明分
氷河が造形した断崖と滝が織りなす景観は「世界第八の不思議」と称されます。
クルーズ船やカヤック体験で大自然の迫力を堪能可能。
☆インスタ映えPOINT:
滝の水しぶきを浴びながらクルーズ甲板での撮影。
☆裏ワザ:
夏季は混雑必至。
早朝または夕方のクルーズが穴場。
☆豆知識:
ユネスコ世界複合遺産「テ・ワヒポウナム」の一部で、自然と
文化両方の価値が認められています。
口コミ
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「世界遺産の迫力を肌で感じた!雨の日の滝は一段と美しい」
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Absolutely breathtaking, like stepping into another world!
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「また行きたい場所。クルーズは事前予約がおすすめ」
🚍 周辺交通:
クイーンズタウンから車で片道約4時間。
バス&クルーズのパックツアーあり。
💰 料金:
クルーズNZD 70〜150
🍴 昼食:
Pio Pio Cafe(シーフードと軽食が人気)

② ワカティプ湖
説明分
南島最長の湖。
散策や蒸気船TSSアーンスロー号でのクルーズが人気。
湖面は時間帯で異なる表情を見せます。
☆インスタ映えPOINT:
夕暮れ時に湖面に映るリマーカブル山脈。
☆裏ワザ:
湖畔遊歩道は早朝が空いていて撮影に最適。
☆豆知識:
「呼吸する湖」と呼ばれ、水位が約25分周期で上下する珍しい現象があります。
口コミ
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「静かで美しい景色に癒された」
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The steamboat cruise is a must-do!
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「湖畔でピクニックがおすすめ」
🚍 周辺交通:
クイーンズタウン中心部から徒歩すぐ。
💰 クルーズ料金:
NZD 80前後
🍴 昼食:
The Bathhouse Cafe(湖畔カフェで絶景ランチ)

③ スカイライン・ゴンドラ&リュージュ
説明分
標高790mの展望台へゴンドラで一気に。
頂上からの眺望は圧巻。リュージュ体験や星空観賞も人気。
☆インスタ映えPOINT:
展望台からの夜景ショット。
☆裏ワザ:
午後は混雑するため午前中が快適。
☆豆知識:
ゴンドラは南半球で最も急勾配を誇ります。
口コミ
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「夜景はまるで宝石箱!」
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The luge was so much fun, great for families.
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「ゴンドラは並ぶので事前チケットが安心」
🚍 周辺交通:
市街中心部から徒歩10分。
💰 ゴンドラ+リュージュ:
NZD 60〜100
🍴 昼食:
Stratosfare Restaurant(展望台レストランでビュッフェ)

④ カワラウ峡谷(バンジージャンプ発祥地)
説明分
1988年に商業バンジージャンプが始まった地。
迫力ある峡谷と跳躍体験が名物。
☆インスタ映えPOINT:
ジャンプ台から峡谷を背景に。
☆裏ワザ:
見学は無料。
撮影スポットも豊富。
☆豆知識:
高さ43mのジャンプ台は世界初の常設商業バンジーです。
口コミ
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「見るだけでも迫力満点!」
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Once in a lifetime thrill!
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「ジャンプ映像は別料金だが記念になる」
🚍 周辺交通:
クイーンズタウンから車で約25分。シャトルバス運行あり。
💰 ジャンプ料金:
NZD 205〜
🍴 昼食:
Gibbston Valley Winery(ワイン&ランチが楽しめる人気店)

⑤ アロータウン(歴史保存地区)
説明分
ゴールドラッシュ時代の街並みを残す歴史地区。
石造りの建物や移民集落跡を散策。
☆インスタ映えPOINT:
秋の紅葉と石造り家屋の組み合わせ。
☆裏ワザ:
混雑を避けるなら朝一番に訪問。
☆豆知識:
19世紀には中国人鉱夫の集落があり、その史跡が今も残っています。
口コミ
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「小さな町だけど雰囲気が抜群」
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Charming and picturesque village.
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「紅葉の時期は必見!」
🚍 周辺交通:
クイーンズタウンからバスで約20分。
💰 入場料:
無料
🍴 昼食:
The Chop Shop Food Merchants(創作料理が人気)

⑥ グレノーキー(ロード・オブ・ザ・リングのロケ地)
説明分
ワカティプ湖北端に位置する小さな町。
手つかずの大自然が広がり、映画ファンの聖地。
☆インスタ映えPOINT:
湖畔の桟橋と山々の背景。
☆裏ワザ:
ツアー利用でロケ地を効率的に巡れる。
☆豆知識:
「ロード・オブ・ザ・リング」や「ナルニア国物語」の撮影地。
口コミ
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「まるで映画の世界に入ったよう」
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One of the most stunning places in NZ.
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「静かで大自然を独占できる」
🚍 周辺交通:
クイーンズタウンから車で約45分。
💰 観光:
散策無料、ツアーNZD 100〜
🍴 昼食:
Glenorchy Cafe(地元食材を使った人気カフェ)

⑦ クイーンズタウン・ガーデン
説明分
市街中心部の湖畔にある庭園。
静かな散策やピクニックに最適。
☆インスタ映えPOINT:
湖畔のベンチとリマーカブル山脈の背景。
☆裏ワザ:
夕方以降は観光客が少なく地元感を味わえる。
☆豆知識:
園内にはローズガーデンやフリスビーゴルフ場もあります。
口コミ
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「のんびり過ごせる癒しスポット」
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Perfect for a picnic and photos.
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「観光の合間にリラックスできる」
🚍 周辺交通:
市街中心から徒歩10分。
💰 入場料:
無料
🍴 昼食:
Vudu Cafe & Larder(人気カフェで地元食材ランチ)

✈️ 空港・アクセス情報
クイーンズタウン国際空港(ZQN)
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特徴:
市街地から車で約15分と抜群のアクセス。
オーストラリア主要都市やNZ国内から直行便あり。
小規模ながら清潔で効率的。 -
交通手段:
タクシー・シャトルバス(約15〜20分 / NZD 15〜30)、
レンタカー各社が空港内にあり便利。
☆インスタ映えPOINT:
空港から望むワカティプ湖と山々の景色。
☆裏ワザ:
市内までの移動は「シャトルバス」を利用するとタクシーの半額以下で済みます。
☆豆知識:
クイーンズタウン空港は、世界で最も景色が美しい空港の一つに選ばれています。
ダニーデン国際空港(DUD)
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特徴:
クイーンズタウンから車で約3時間半。
南島東部観光の拠点。
クイーンズタウン観光のみならZQN利用が効率的。 -
交通手段:レンタカーが基本。シャトルやバスもあるが本数は少なめ。
🏨 おすすめホテル3選(クイーンズタウン)
① ザ・リージェント・オブ・クイーンズタウン(The Rees Hotel Queenstown)
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説明:
全室スイート仕様の高級5つ星ホテル。
ワカティプ湖の絶景を一望でき、専用バルコニー付きの部屋も多い。
ラグジュアリーな滞在に最適。 -
☆口コミ:
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「湖と山の眺めが最高。夜は星空もきれい。」
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Luxurious stay with stunning views. Perfect for honeymoon.
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「部屋が広くスタッフも親切。街までシャトルが便利。」
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② メルキュール・クイーンズタウン・リゾート(Mercure Queenstown Resort)
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説明:
中級ホテルながら、ゴンドラ乗り場や街歩きに便利な立地。
価格も手頃で、コスパ重視の旅行者に人気。 -
☆口コミ:
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「スタッフがフレンドリーで清潔感も十分。」
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Good value for money, excellent lake view from the balcony.
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「朝食の種類が豊富で、特に湖を眺めながらの食事が良かった。」
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③ ヒルトン・クイーンズタウン・リゾート&スパ(Hilton Queenstown Resort & Spa)
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説明:
空港に近い高級リゾートホテル。
湖畔のロケーションに加え、スパや屋内プールなど施設が充実。
リゾート感を重視する方におすすめ。 -
☆口コミ:
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「湖畔の景色が素晴らしく、リラックスできる滞在。」
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Beautiful spa facilities, perfect for relaxing after exploring.
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「空港から近くアクセスが良いのに静かで落ち着いた雰囲気。」
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おすすめのレンタカー情報
🚗 クイーンズタウン国際空港(ZQN)周辺レンタカー
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Avis Queenstown Airport
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空港内カウンターあり。
大手で安心、プレミアム車両やSUVも充実。
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Hertz Queenstown Airport
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空港直結。観光客に人気、短期・長期プランもあり。
🚗 ダニーデン国際空港(DUD)周辺レンタカー
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Budget Car Rental Dunedin Airport
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空港ターミナル内で受付可能。
価格重視派におすすめ。
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Europcar Dunedin Airport
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小型から大型SUVまで車種豊富。
オンライン予約で割引あり。
💡【おすすめの節約術(裏ワザ集)】
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ツアーは現地より日本での事前予約が安い
特に「ミルフォード・サウンド」行きは早期割引が出やすく、
値上がり前に確保するのが最強。 -
スーパー食材+湖畔ピクニックで外食費を節約
クイーンズタウン中心街は外食が高め。
「New World」「Countdown」で購入し、ワカティプ湖畔での軽食がおすすめ。 -
市街地は徒歩+シャトルバスで十分
レンタカーは遠出(グレノーキーやアロータウン)だけ借りると大幅に節約。 -
アクティビティはセット割を活用
スカイライン・ゴンドラ+リュージュのセットは単体よりお得。
💰【物価情報(2025年目安)】
ホテル
・中級:20,000〜30,000円/泊
・高級:40,000円〜
食費
・カフェランチ:1,500〜2,500円
・ディナー:3,500円〜
交通費
・シャトルバス:片道約500円
・レンタカー:1日7,000円〜
アクティビティ
・バンジージャンプ:約20,000円
・ミルフォードサウンド・クルーズ:約10,000円
❓【Q&A よくある質問】
■ Q1. ベストシーズンは?
👉 夏(12〜2月):アクティビティ最盛期
👉 冬(6〜8月):スキー&スノーボード
■ Q2. ミルフォード・サウンドは日帰り可能?
👉 可能。ただし片道約4時間。
バス+クルーズのパックツアーが最も楽で安心。
■ Q3. 英語ができなくても問題ない?
👉 日本語ツアー多数&主要施設は日本語パンフレットあり。
英語が苦手でも十分楽しめます。
📝まとめ文
クイーンズタウンは、世界複合遺産フィヨルドランド国立公園の絶景を体感できる
自然のテーマパークのような街。
氷河が造り上げたワカティプ湖や山々の美しさは圧巻で、ミルフォード・サウンドのクルーズは人生で一度は見たいレベルの壮観です。
バンジージャンプ発祥の地らしく、スリリングな体験も豊富。さらに、アロータウンの
歴史情緒や映画の舞台として人気のグレノーキーなど、多彩な魅力が点在します。
物価はやや高めですが、節約術を活用しながら自然・冒険・癒しの全てを楽しめば、
一生忘れられない旅になること間違いなしです。


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