ギリシャ人気観光9選・島別ガイド・クレタ島&神話の楽園巡り|世界遺産&インスタ映え

#お勧めのホテル

美しいエーゲ海に浮かぶ無数の島々が織りなす、神秘とロマンの国、ギリシャ。

今回ご紹介するのは、歴史と文化が息づく世界遺産の島から、息をのむような絶景が広がる
リゾートまで、9つの人気観光地です。

それぞれの島の魅力を深く掘り下げ、インスタ映えするポイント、旅を快適にする裏ワザ、
そして知っておきたい豆知識まで、詳細な情報をお届けします。

1. サントリーニ島

🏛 アクロティリ遺跡(Akrotiri Archaeological Site)

📖 説明分

「エーゲ海のポンペイ」と呼ばれる、紀元前17世紀の火山噴火によって火山灰に埋もれた
古代都市遺跡。

多層構造の建物や壁画が良好な状態で残り、当時の高度な都市文明を知ることができます。
サントリーニ島最大級の歴史観光スポット。


☆インスタ映えPOINT

  • 木道から眺める屋内展示と石造建築群

  • 美しく保存されたフレスコ画(漁師・リリー王子など)

  • 発掘現場の全景を収めた構図

☆裏ワザ

  • 朝一番の入場は比較的空いていて撮影に最適

  • 日陰付きの見学通路が整備されているので、夏でも快適

  • フィラやイアからバス直行便があるためレンタカー不要

☆豆知識

  • アクロティリは紀元前3000年頃から発展したミノア文明の拠点

  • 下水道設備や舗装道路も整備されていた高度文明都市

  • 出土した壁画は現在、アテネ国立考古学博物館やサントリーニ
    先史博物館に展示されている


☆口コミ(3選)

  • 「ポンペイよりも保存状態が良い場所が多く、古代文明のリアルさを体感できました。」

  • A fascinating site, like stepping back into the Bronze Age. The frescoes are stunning.

  • 「2回目ですが、新しい展示が増えていてまた感動しました。」


【初心者でも迷わない回り方】

なぜ迷いやすいか → 屋内型遺跡で出口が分かりにくい構造だから。

だからおすすめは

入口 → 壁画エリア → 上階通路 → 全景俯瞰 → 出口

という一方向の流れ。

逆走すると人と被りやすく、撮影効率が落ちます。

【所要時間の目安】

約1.5〜2時間が最適。

理由は、

  • 前半30分:全体把握

  • 中盤45分:壁画・建築集中

  • 後半30分:写真&俯瞰

    で、集中力と満足度が一番高い時間配分だからです。

【なぜインスタ映えするのか】

  • 自然光を抑えた屋根構造 → 影が柔らかい

  • 木道の直線美 → 構図が決まりやすい

  • 火山石のグレー × 赤系壁画 → 色コントラストが強い

だからスマホでも「立体感ある写真」になりやすいのが特徴です。

【2025年の混雑・注意点】

  • 10:30〜13:00:クルーズ客集中

  • 午後は西日で色が沈みやすい

    👉 開館直後 or 15時以降がベスト

🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • 料金
    大人 12ユーロ(共通チケットでフィラの博物館も入場可能)

  • 交通

    • フィラ中心部からバスで約30分

    • 空港から車で約20分

    • レンタカー利用の場合、駐車場あり

✈ 最寄り空港:サントリーニ国際空港(JTR)

👉 公式サイト
👉 Priority Passラウンジ情報

🏨 おすすめホテル

🏨 カティキエス ホテル(Katikies Hotel)

📖 説明分

真っ白な建物とエーゲ海の青が映える、オイアを代表する5つ星ラグジュアリーホテル。
インフィニティプールやプライベートバルコニーから眺める夕日は、世界的に有名です。

☆口コミ(3選)

  • 「夕日の絶景とプライベートプールが最高でした。まさに夢のような体験。」

  • Unforgettable stay! The view, the service, the infinity pool — everything was perfect.

  • 「2回目ですが、やはりスタッフのおもてなしと眺望に感動しました。」

2. ロードス島

🏰 ロードス島の中世都市(世界遺産)

📖 説明分

十字軍聖ヨハネ騎士団が14世紀に築いた城塞都市。

堅牢な城壁に囲まれた旧市街には、石畳の路地や騎士団通り、壮麗な大司教宮殿などが
今も残り、中世ヨーロッパの雰囲気をそのまま感じられます。

地中海の交易拠点として栄えた歴史と文化が息づく世界遺産です。


☆インスタ映えPOINT

  • 騎士団通りの石畳と中世風の建物

  • 城壁の上から眺めるロードスの旧市街全景

  • 夜にライトアップされた大司教宮殿


☆裏ワザ

  • 朝早く訪れると観光客が少なく、路地を独占して撮影可能

  • 大司教宮殿の入場チケットで考古学博物館もセットで見学可能

  • 夏は夕方以降の涼しい時間帯に散策すると快適


☆豆知識

  • ロードス島は十字軍時代、聖ヨハネ騎士団(後のマルタ騎士団)の本拠地

  • 城壁は全長約4kmあり、ヨーロッパ最大級の中世防御施設

  • 「コロッサス・オブ・ロードス(古代七不思議の一つ)」の伝説が残る地でもある


☆口コミ(3選)

  • 「まるで中世ヨーロッパの街にタイムスリップしたような雰囲気。散策が楽しい。」

  • Walking through the cobbled streets feels like stepping into history. Absolutely magical.

  • 「再訪しましたが、昼と夜で全く違う表情を見せる旧市街にまた感動しました。」


🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • 料金
    旧市街散策は無料。大司教宮殿:6ユーロ、考古学博物館:6ユーロ

  • 交通

    • ロードス国際空港から車で約25分

    • ロードス新港から徒歩15分

    • 市内は徒歩またはバス移動が便利

【初心者向け回り方】

なぜ迷う? → 路地が意図的に迷路状だから。

だからおすすめは

城壁外 → 城門 → 騎士団通り → 大司教宮殿 → 港側出口

という一直線ルート。

これで方向感覚を失いません。

【所要時間】

  • 散策のみ:2時間

  • 宮殿+博物館:3〜4時間

    理由は、石畳歩行で体力を消耗しやすいため。

【映えの理由】

  • 石灰岩の白×影のコントラスト

  • 夕方の斜光で壁の凹凸が強調

    昼より夕方が写真向き

【2025年注意点】

  • 夏は日中40℃近くになる日も

    👉 夕方〜夜のライトアップ散策が安全&映える

最寄り空港ロードス国際空港(RHO)
👉 公式サイト
👉 Priority Passラウンジ情報

🏨 おすすめホテル

🏨 エリートシティリゾート(Elite City Resort)

📖 説明分

ロードス旧市街や港から近く、観光拠点として便利な立地の4つ星ホテル。
客室は清潔感があり、バルコニーからエーゲ海や市街の眺望を楽しめます。

☆口コミ(3選)

  • 「旧市街まで歩いて行ける立地が良い。部屋も清潔で快適でした。」

  • Excellent location and very clean rooms. The sea view from the balcony was amazing.

  • 「2回目の滞在ですが、やはりアクセスの良さと眺めの良さが決め手でした。」

3. パトモス島

⛪ ヨハネ修道院と黙示録の洞窟 (Patmos – Monastery of Saint John and Cave of the Apocalypse)

📖 説明分

パトモス島は「エーゲ海のエルサレム」と呼ばれる巡礼地。

新約聖書「ヨハネの黙示録」が記されたとされる黙示録の洞窟と、11世紀に築かれた
聖ヨハネ修道院が島のシンボルです。

白い街並みと修道院が丘の上にそびえ、宗教的荘厳さと美しい景観が調和しています。


☆インスタ映えPOINT

  • 丘の上にそびえる修道院を白い家々と一緒に撮影

  • 黙示録の洞窟内部の荘厳な雰囲気

  • パトモス島の港から見上げる修道院の全景

☆裏ワザ

  • 早朝に訪れると静かに巡礼体験ができる

  • 島はコンパクトなのでスクーターやタクシーで効率的に観光可能

  • 黙示録の洞窟は日曜午前が比較的空いている

☆豆知識

  • 黙示録は紀元95年頃、聖ヨハネが島に流刑された際に記したとされる

  • 聖ヨハネ修道院は1088年に建設され、要塞の役割も担った

  • パトモス島全体が「小さなバチカン」とも呼ばれ、ギリシャ正教徒の巡礼地となっている


☆口コミ(3選)

  • 「聖地という雰囲気に圧倒されました。静寂の中で歴史を感じます。」

  • A place full of spirituality and history. The cave is truly moving.

  • 「再訪しましたが、やはり修道院からの眺めと洞窟の神秘性に感動しました。」

【回り方のコツ】

洞窟 → 修道院 → ホラ散策

理由:

洞窟で精神的集中 → 修道院で俯瞰 → 街で余韻

という流れが最も印象に残りやすい。

【所要時間】

半日(3〜4時間)

島が小さいため、詰め込みすぎると逆に感動が薄れます。

【映え理由】

  • 高台構図 → 立体感

  • 白壁×青空 → 色が破綻しない

  • 朝光 → 神秘性が強調

【2025年注意点】

  • 日曜午前はミサ時間帯あり

    👉 観光は午後〜夕方が無難

🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • 料金
    修道院 入場料 4ユーロ前後、洞窟 入場料 2ユーロ前後

  • 交通手段

    • パトモス島へは アテネ(ピレウス港)からフェリーで約8時間/高速船で約4時間半

    • 島内はタクシー・レンタルスクーター・レンタカーが主流

    • 修道院と洞窟は島の中心ホラ地区にあり、バスで約15分


最寄り空港:直行空港なし → サモス空港(SMI)経由+フェリー
👉 公式サイト

🏨 おすすめホテル

🏨 パトモス アクティス スイーツ & スパ
(Patmos Aktis Suites & Spa)

📖 説明分

グリコス湾のビーチ沿いに建つ5つ星リゾートホテル。
落ち着いたデザインと高級感あふれるスパが魅力で、リラックスと利便性を兼ね備えています。港や観光スポットへのアクセスも良好。

☆インスタ映えPOINT

  • プライベートビーチから眺めるエーゲ海の青

  • インフィニティプールと白を基調とした客室

  • 夜のライトアップされたホテル外観

☆口コミ(3選)

  • 「港近くで便利。スパが充実していて癒されました。」

  • Beautiful beachfront location, amazing spa, and very friendly staff.

  • 「再訪ですが、落ち着いた雰囲気と快適さでまた泊まりたいと思いました。」

4. デロス島

🏛 デロス島の遺跡(世界遺産)

📖 説明分

アポロンとアルテミスが誕生したとされる聖地デロス島。

古代ギリシャ宗教の中心地として栄え、アポロン神殿、アルテミス神殿、ライオン像の並ぶ
「ライオンのテラス」、古代劇場跡などが残されています。

ミコノス島からのフェリーでアクセスでき、考古学ファンや歴史好きには必見のスポットです。


☆インスタ映えPOINT

  • 「ライオンのテラス」で並ぶ石像と青空を背景にした構図

  • アポロン神殿跡から眺めるエーゲ海

  • 古代劇場跡に座って遺跡と海を一望する写真


☆裏ワザ

  • 見学は午前中がベスト(午後は観光客が集中&日差しが強烈)

  • ミコノス島からの往復フェリーチケットは事前予約がおすすめ

  • 遺跡敷地内は日陰が少ないので帽子・水必携


☆豆知識

  • デロス島は「ギリシャで唯一無人島の世界遺産」

  • 紀元前1千年紀からエーゲ海交易の拠点として栄えた

  • 発掘調査により豪華なモザイク床・邸宅跡も多く残されている


☆口コミ(3選)

  • 「ライオン像の迫力とアポロン神殿跡からの景色に感動しました。」

  • A fascinating open-air museum. The ruins and sea views are unforgettable.

  • 「2度目ですが、遺跡の広さと保存状態の良さに改めて驚かされました。」

【初心者向け回り方】

港 → ライオンのテラス → 神殿群 → 劇場

理由:

日陰がほぼ無いため、体力消耗前に主要部を回る必要があるから。

【所要時間】

2.5〜3時間

それ以上は暑さと疲労で満足度が下がる傾向。

【映え理由】

  • 遺跡×海×空が同一画角

  • 影を遮る建物が無い

    超ワイド構図が映える

【2025年注意点】

  • 夏は体感温度45℃超え

    👉 帽子・水2L必須/午前一択

🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • アクセス:ミコノス島旧港からフェリーで約30分(往復 20〜25ユーロ)

  • 入場料:大人 12ユーロ

  • 市内交通:遺跡内は徒歩観光のみ(ガイドツアー利用推奨)


最寄り空港:ミコノス国際空港(JMK)+フェリーでデロス島へ
👉 公式サイト

🏨 おすすめホテル(ミコノス滞在)

🏨 カヴォ タグー ミコノス(Cavo Tagoo Mykonos)

📖 説明分

ミコノスタウン近くに位置するラグジュアリーホテル。

インフィニティプールからはエーゲ海の絶景を一望でき、サンセットの美しさは
世界的に有名です。

洗練された客室デザインと高級感ある雰囲気で、SNSでも「映えるホテル」として人気。

☆口コミ(3選)

  • 「プールから眺める夕日は一生忘れられません。」

  • Absolutely stunning view, the infinity pool is beyond magical.

  • 「2回目ですが、やはりインフィニティプールと朝食が最高で再訪しました。」

5. コルフ島

🏘 コルフ旧市街(世界遺産)

📖 説明分

コルフ島の中心に位置する旧市街は、ヴェネツィア共和国統治時代の影響を
色濃く残す街並みが特徴。

石畳の路地、壮大な要塞、ヨーロッパ風の広場が美しく、世界遺産に登録されています。

エメラルドグリーンの海と調和する街並みは、ビーチリゾートと文化観光の
両方を楽しめる人気のスポットです。

☆インスタ映えPOINT

  • ヴェネツィア風の路地裏とカラフルな建物

  • 旧要塞から見下ろす街並みと海

  • 夜のライトアップされた旧市街の広場

☆裏ワザ

  • 旧要塞は午前中の方が観光客が少なく、写真撮影に最適

  • 街歩きは夕方〜夜にかけて涼しく雰囲気が抜群

  • ビーチと旧市街観光を同日に組み合わせると効率的

☆豆知識

  • コルフ島はギリシャで唯一、オスマン帝国に占領されなかった地域

  • 旧市街はヴェネツィア建築、フランス風広場、イギリス様式など多様な文化が融合

  • エリザベート皇后(シシィ)が愛した島としても知られる

☆口コミ(3選)

  • 「街並みが美しく、どこを切り取っても絵になる景色でした。」

  • A charming mix of Venetian architecture and Greek culture. Absolutely lovely to walk around.

  • 「2回目の訪問ですが、夜の旧市街の雰囲気が特に素晴らしかったです。」

【初心者でも迷わない回り方】

なぜ迷いやすいか → 旧市街が高低差+路地構造だから。

だからおすすめは

旧要塞 → リストン通り → 路地裏 → 新要塞(外観)

という「高→低→広」の流れ。

視界が徐々に開け、写真構図も自然に決まります。

【所要時間の目安】

  • 街歩きのみ:2〜3時間

  • 要塞入場+カフェ休憩込み:半日

    理由は、石畳が多く想像以上に足にくるため。

    途中で広場休憩を入れると満足度が下がりません。

【なぜインスタ映えするのか】

  • 赤茶の屋根 × パステル壁 × 海の青

  • 午後の斜光で建物に陰影が出る

  • 広場→路地→要塞と構図のバリエーションが豊富

    👉 1エリアで「投稿3〜4枚分」撮れるのが強み

【2025年の混雑・注意点】

  • 11:00〜15:00:クルーズ船客が集中

    👉 朝 or 夕方〜夜がベスト

    特に夜の旧市街は、写真も雰囲気も別格です。

🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • コルフ国際空港から旧市街まで車で約15分

  • アテネからは国内線飛行機で約1時間

  • フェリーで本土イグメニッツァ港から約1時間半

  • 街歩きは無料(一部要塞の入場料は約6ユーロ)


最寄り空港:コルフ国際空港(CFU)
👉 公式サイト
👉 Priority Passラウンジ情報

🏨 おすすめホテル

🏨 コルフ パレス ホテル(Corfu Palace Hotel)

📖 説明分

コルフ旧市街から徒歩圏内にある老舗ラグジュアリーホテル。
シックな客室と上質なサービスで、観光にもリゾート滞在にも便利な立地。
スパや屋外プールも完備しています。

☆インスタ映えPOINT

  • プールサイドから眺めるエメラルドグリーンの海

  • バルコニーからの旧市街ビュー

  • 夜にライトアップされるホテル外観

☆口コミ(3選)

  • 「旧市街に近く便利で、ロケーションが素晴らしいです。」

  • Fantastic service and perfect location, walking distance to the Old Town.

  • 「2度目の滞在ですが、部屋からの眺めと朝食が最高でした。」

6. ミコノス島

🏝 白い家並みと風車・リトルヴェニス(ミコノス島)

📖 説明分

エーゲ海を代表するリゾート地・ミコノス島の象徴。

白く輝く家々と海沿いに建つ「リトルヴェニス」、そして丘の上に並ぶ風車群は
必見の観光名所です。

特に夕暮れ時、真っ赤に染まる空と家並みが織りなす景観は世界中の旅行者を魅了します。


☆インスタ映えPOINT

  • 丘の上から撮る「風車と旧市街の白壁」ショット

  • リトルヴェニスのカフェテラスから眺める夕暮れの海

  • 夜にライトアップされた旧市街の白壁と青い窓


☆裏ワザ

  • 夕方は混雑するため、少し早めに行くとベストポジションを確保可能

  • 風車群の丘は無料でアクセスでき、ピクニック気分で楽しめる

  • リトルヴェニスのカフェは予約推奨(特にサンセットタイム)


☆豆知識

  • 風車は16世紀にヴェネツィア商人によって建設され、小麦を挽くのに使われた

  • 「リトルヴェニス」という名称は、運河沿いにカフェや住宅が建つ姿が
    イタリア・ヴェネツィアを思わせることに由来

  • ミコノス島は「エーゲ海の白い宝石」とも呼ばれ、芸術家やセレブに愛されてきた


☆口コミ(3選)

  • 「夕暮れ時の風景は一生の思い出になりました。」

  • One of the most magical sunsets I’ve ever seen. The windmills are iconic.

  • 「2回目ですが、昼と夜でまったく違う表情を見せてくれる場所です。」


【初心者向け回り方】

なぜ混乱する? → 夕方に人が一点集中するから。

だからおすすめは

昼:街歩き → 夕方前:風車 → 日没:リトルヴェニス

逆にすると撮影場所が確保できません。

【所要時間】

3〜4時間

昼と夜で表情が変わるため、時間帯を跨ぐ滞在が必須です。

【映えの理由】

  • 白壁が自然レフ板になる

  • 海風で空気が澄み、夕焼けが濃く出る

  • 高低差のある街 → 奥行き構図が作りやすい

【2025年注意点】

  • 夏はパーティ客増加

    👉 静かに楽しみたい人は午前〜夕方前が安心。

🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • 港・空港アクセス:ミコノス空港から市内中心部まで車で約10分

  • 市内交通:バス・タクシー・レンタルスクーターが主流

  • 料金:風車・リトルヴェニス散策は無料(カフェ・レストラン利用は飲食代のみ)


最寄り空港:ミコノス国際空港(JMK)
👉 公式サイト

🏨 おすすめホテル

🏨 セントジョン ミコノス(Saint John Hotel Villas & Spa)

📖 説明分

アイオス・イオアニス地区に位置する5つ星リゾート。
プライベートビーチやインフィニティプールを備え、ハネムーンや特別な滞在に人気。
青いエーゲ海と白い建築のコントラストが美しい贅沢なホテルです。

☆口コミ(3選)

  • 「プライベートビーチがあり、静かで贅沢な時間を過ごせました。」

  • Perfect honeymoon destination. The infinity pool with sea view is breathtaking.

  • 「2回目の滞在ですが、やはりホスピタリティが素晴らしく、また来たいと思いました。」

7. ザキントス島

🏖 ナヴァイオビーチ(Navagio Beach / Shipwreck Beach)

📖 説明分

ザキントス島北西部にある「難破船のビーチ」。白砂のビーチを断崖絶壁が取り囲み、
中央に難破船が横たわる光景はまさに絶景。

ボートでしかアクセスできない秘境的存在で、世界でも屈指の
インスタ映えスポットとして有名です。


☆インスタ映えPOINT

  • 展望台から見下ろすターコイズブルーのビーチ全景

  • 断崖に囲まれた白砂と青い海のコントラスト

  • 難破船を背景にしたビーチショット


☆裏ワザ

  • 展望台は午前中に訪れると逆光を避けられ、海がより鮮やかに写る

  • ボートツアーは午後の方が比較的空いていることが多い

  • ドローン撮影は禁止区域があるので事前確認を忘れずに


☆豆知識

  • 1980年に密輸船「パナギオティス号」が座礁したことがきっかけで
    シップレックビーチと呼ばれるように

  • 崖の高さは約200m以上あり、ギリシャを代表する絶景ポイントとして
    世界的に知られている

  • 海の透明度が高く、エメラルドグリーンからディープブルーまでグラデーションが美しい


☆口コミ(3選)

  • 「人生で一度は訪れるべき場所。展望台からの景色は圧巻でした。」

  • Absolutely stunning! The view from the cliff is one of the best in the world.

  • 「2度目ですが、やはり海の色と断崖の迫力に圧倒されました。」

【初心者向け安全な回り方】

なぜ事故が起きやすい? → 断崖展望台での無理な撮影が原因。

だから

  • 展望台は柵内のみ

  • ビーチ上陸はボートツアー利用

    が鉄則です。

【所要時間】

  • 展望台:30〜45分

  • ボートツアー:3〜4時間

    👉 両方やるなら半日確保がベスト。

【映えの理由】

  • 石灰岩の白 × 海の発色が非常に強い

  • 上から撮る俯瞰構図が成立する

  • 午前中は海色が最も鮮やか

【2025年注意点】

  • 崖崩れ対策で立入規制が入る場合あり

    👉 前日に現地情報チェック必須

🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • アクセス
    ザキントス島市内(ザキントスタウン)から車で約1時間、
    ビーチへはボートツアー利用必須

  • 展望台
    無料で見学可能

  • ボートツアー料金
    1人あたり約25〜40ユーロ(所要約3〜4時間、ブルーケーブとのセットが多い)


最寄り空港:ザキントス国際空港(ZTH)
👉 公式サイト

🏨 おすすめホテル

🏨 レシオナリス リゾート & スパ(Lesante Resort & Spa, Zakynthos)

📖 説明分

カップルやハネムーンに人気の高級リゾートホテル。
美しいビーチまで徒歩圏内で、モダンで洗練されたスパ施設とプライベート感ある客室が魅力。リゾートステイを満喫できます。

☆口コミ(3選)

  • 「ビーチが近く、雰囲気がとてもロマンチックで大満足でした。」

  • Perfect for couples! Great spa, friendly staff, and amazing beach access.

  • 「2回目の滞在ですが、やはり落ち着いた雰囲気とサービスの質が素晴らしいです。

8. ミロス島

🏖 サラキニコビーチ(Sarakiniko Beach, Milos)

📖 説明分

ミロス島を代表する絶景スポット。

真っ白な火山岩の断崖と、コバルトブルーのエーゲ海が織りなす風景は「月面のよう」と
形容されます。

独特の白い岩肌と透き通る海は、訪れる人を非日常の世界へ誘います。


☆インスタ映えPOINT

  • 白い岩と青い海のコントラストを正面から撮影

  • 朝日や夕日で岩肌がオレンジ色に染まる瞬間

  • 岩のくぼみにできる天然プールでの写真


☆裏ワザ

  • 日中は観光客で混雑するため、早朝や夕方が撮影のベストタイム

  • 日陰が少ないため帽子や日焼け止め必須

  • レンタカーやスクーターでのアクセスが便利。港からバスもあり


☆豆知識

  • サラキニコの岩は火山噴火による火山灰や軽石が固まって形成された

  • 海賊がかつて隠れ家にしていた歴史がある

  • NASAが「月面に最も近い地形」と例えたこともあるほど独特な景観


☆口コミ(3選)

  • 「白と青のコントラストが本当に月面のようで感動しました。」

  • One of the most surreal beaches I’ve ever seen. Like walking on the moon!

  • 「2回目ですが、夕暮れ時に訪れると岩肌が赤く染まり、全く違う景色を楽しめました。」


【初心者でも失敗しない回り方】

なぜ迷いやすい? → 岩場が広く、明確な導線がないため。

だからおすすめは

上部(展望)→ 岩のくぼみ → 海沿い の順。

最初に全景を把握すると、

「どこが撮影ポイントか」「どこまで降りるか」が判断しやすくなります。

【所要時間の目安】

  • 写真中心:45分〜1時間

  • 海に入る場合:1.5〜2時間

    理由は、日陰がほぼなく、長時間滞在=体力消耗が激しいため。

    短時間集中型が満足度高めです。

【なぜインスタ映えするのか(構図の理由)】

  • 白い岩が自然レフ板になり、肌や空の色が映える

  • 直線が少なく、曲線構図 → 写真に動きが出る

  • 上・中・下と高さ違いの撮影ポイントがある

    👉 1スポットで全く違う3パターンの写真が撮れます。

【2025年の混雑・注意点】

  • 10:30〜15:00がピーク

  • 夏は反射で想像以上に眩しい

    👉 早朝 or 夕方+サングラス必須

    また、岩が滑りやすいためマリンシューズ推奨です。

🚃 周辺交通手段 & 観光地料金情報

  • アクセス:ミロス島のアダマス港から車で約10分/バス路線あり

  • 料金:ビーチ入場は無料


最寄り空港:ミロス空港(MLO)
👉 公式サイト

🏨 おすすめホテル

🏨 メリアン ブティック ホテル(Melian Boutique Hotel & Spa)

📖 説明分

ミロス島のポロニア地区にあるラグジュアリーブティックホテル。
白を基調としたエレガントな客室と、海を望むバルコニーが特徴。
スパ施設もあり、リゾート感と癒しを兼ね備えています。

☆インスタ映えPOINT

  • バルコニーからのエーゲ海サンセット

  • 真っ白な外観とターコイズブルーの海を背景にした写真

  • プライベート感のあるテラスディナー

☆裏ワザ

  • スイートルームは事前予約必須(人気が高い)

  • 朝食はテラス席での利用がおすすめ

  • 港からはタクシーまたはレンタカーでの移動が便利

☆豆知識

  • ポロニアはミロス島でも特に落ち着いたエリアで「隠れ家リゾート」と呼ばれる

  • ホテルはわずか15室のみのブティック規模

  • ハネムーンでの利用者も多い

☆口コミ(3選)

  • 「海を見渡すバルコニーからの夕日が忘れられません。」

  • Absolutely beautiful hotel. The view from the balcony is breathtaking.

  • 「再訪しましたが、やはり静けさとホスピタリティが魅力で安心して滞在できました。」

9. 🏝 イドラ島(Hydra Island)

📖 説明分

イドラ島はアテネ近郊のサロニック湾に浮かぶ美しい島で、車やバイクの
乗り入れが禁止されているのが大きな特徴。

交通手段は徒歩やロバ、馬車が主流で、伝統的な石造りの街並みと
美しい港がそのまま残っています。

多くの芸術家や著名人が愛した場所としても知られ、ゆったりとした時間を過ごせる
リゾート地です。


☆インスタ映えPOINT

  • カラフルな漁船が並ぶ港町の全景

  • 石造りの階段路地とブーゲンビリアの花

  • サンセット時の港のカフェテラス

☆裏ワザ

  • 週末は観光客で混雑するため、平日の午前中がおすすめ

  • 島内では水上タクシーを利用すると小さな入り江のビーチに簡単に行ける

  • 港周辺のカフェは早朝だと人が少なく、静かに海を眺められる

☆豆知識

  • 車の乗り入れ禁止のため「エーゲ海で最も静かな島」と称される

  • 歴史的にはギリシャ独立戦争の拠点にもなった

  • 歌手レナード・コーエンが長く滞在したことでも有名


☆口コミ(3選)

  • 「車がなく、ロバや徒歩での移動が特別感ありました。街並みが本当に美しいです。」

  • Hydra is like stepping back in time. Peaceful, charming, and absolutely picturesque.

  • 「2回目ですが、夕暮れの港の景色はやはり感動的でした。また来たいです。」

【初心者向け回り方】

なぜ港周辺で満足できる? → 観光要素が半径500mに凝縮しているから。

初訪問なら

港 → 階段路地 → 丘上カフェ → 港サンセット

このルートで十分にイドラの魅力を体感できます。

【所要時間の目安】

  • 日帰り:4〜5時間

  • 宿泊:1泊2日がベスト

    理由は、夕方以降に観光客が一気に減り、本来の静けさが戻るため。

    宿泊者だけの時間帯が最大の価値です。

【なぜ写真が物語っぽくなるのか】

  • 車が写り込まない → 時代感が消えない

  • 石造り+花+海の色対比が強い

  • 港がすり鉢状 → 自然に奥行き構図になる

    👉 写真が「旅のワンシーン」になる島です。

【2025年の注意点】

  • 週末はアテネからの日帰り客増加

    👉 火〜木が最も快適

  • 坂と階段が多い → スニーカー必須

🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • アクセス

    • アテネ(ピレウス港)から高速フェリーで約1時間30分

    • 島内は徒歩・ロバ・水上タクシーのみ

  • 料金目安

    • フェリー(ピレウス港~イドラ島)大人 片道 約30〜40ユーロ

    • 水上タクシー(港から近隣ビーチ)10〜20ユーロ


最寄り空港:アテネ国際空港(ATH)+ピレウス港からフェリー
👉 公式サイト
👉 Priority Passラウンジ情報

🏨 おすすめホテル

🏨 イドラ アイランド ホテル(Hydra Island Hotel)

📖 説明分

イドラ港から徒歩圏内にある海辺のホテル。

シービューの客室やテラスからはエーゲ海の絶景が広がり、
のんびりとした島時間を過ごすのに最適。

静かで落ち着いた雰囲気があり、リピーターも多いのが特徴です。


☆インスタ映えPOINT

  • テラスから望むエーゲ海のサンセット

  • 白壁の建物と青い海のコントラスト

  • 港に停泊するヨットを背景にした写真

☆裏ワザ

  • シービューの部屋は人気が高いため早めの予約が必須

  • 港から徒歩5分程度とアクセス良好、荷物が多い場合は港でロバの運搬サービスを利用可

  • オフシーズン(秋〜春)は料金が比較的安く静かに滞在できる

☆豆知識

  • イドラ島はギリシャでも数少ない「車が一切ない島」で、ホテル周辺も完全な歩行者天国

  • 19世紀に建てられた伝統建築をリノベーションした客室もあり、歴史とモダンさが融合

  • 島全体が保存地区に指定されており、建物の外観は厳しく規制されている


☆口コミ(3選)

  • 「部屋からの海の眺めが本当に素晴らしかったです。朝の光も夕暮れも最高でした。」

  • Perfect location near the port with stunning sea views. Peaceful and charming stay.

  • 「2回目の滞在ですが、静かで落ち着ける雰囲気が気に入り、また利用しました。」


🚃 周辺交通手段+観光地料金情報

  • アクセス
    アテネ・ピレウス港からフェリーで約1時間30分 → 港から徒歩5分

  • 料金目安

    • フェリー 片道 約30〜40ユーロ

    • 宿泊料金:1泊 約100〜150ユーロ(シーズン・部屋タイプによる)

💰  物価目安(2025年時点)

項目 目安料金
食費(1日) 20〜40€(約3,200〜6,400円)
宿泊費(1泊・中級) 70〜120€(約11,200〜19,200円)
交通費(島内移動) バス:2〜3€、タクシー初乗り:3.5€
観光施設入場料 5〜20€

💡 裏技|ギリシャ旅行を失敗しない人がやっていること

裏技①|島は「午前観光・午後休憩」が最強

なぜ?
→ ギリシャの島は 11:00〜15:00に光が強すぎて写真が硬くなりがち
だから
👉 観光・撮影は朝、午後はビーチやホテルで休憩
結果、体力も写真のクオリティも両立できます。

裏技②|世界遺産は「開場30分以内」がベスト

なぜ?
→ 団体ツアーは9:30〜10:00以降に集中する傾向。
だから
👉 開場直後に入場 → 1時間で主要部を押さえる
アクロティリ遺跡・デロス島・ロードス旧市街で特に有効です。

裏技③|島間移動は1日1移動まで

なぜ?
→ フェリーは天候で遅延しやすく、移動を詰めすぎると満足度が下がる
だから
👉 移動日は観光を最小限にする
結果、トラブル回避+旅の余白が生まれます。

🧠 豆知識|知っていると旅が10倍楽しくなる

豆知識①|ギリシャの世界遺産は「点」ではなく「流れ」

アクロティリ → デロス → パトモス → ロードス
この流れは
青銅器時代 → 古代ギリシャ → キリスト教 → 中世
という文明のバトンをそのまま辿っています。
👉 意識して巡ると、ただの観光が「時代を旅する体験」に変わります。

豆知識②|白い街並み=暑さ対策の知恵

ミコノスやサントリーニの白壁は、
太陽光を反射して室内温度を下げるため
つまり「映え」は副産物で、
本来は生活の知恵から生まれた景観です。

豆知識③|島ごとに性格が違う

  • ミコノス:社交的・華やか

  • ミロス:静か・自然派

  • イドラ:思索的・アート寄り

  • ザキントス:ダイナミック・自然美

👉 気分に合う島を選ぶと、満足度が一気に上がります。

❓ よくあるQ&A|初めてのギリシャ島旅

Q1. ベストシーズンはいつ?

A. 5月・6月、9月が最適です。
理由:

  • 海の色が最も美しい

  • 観光客がピーク前後

  • ホテル料金が比較的安定

7〜8月は絶景ですが、混雑と暑さは覚悟が必要です。

Q2. 英語は通じる?

A. 観光地・ホテル・レストランではほぼ問題なし。
ただし
👉 バス運転手・小さな食堂では英語が通じにくい場合あり
Google翻訳をオフライン保存しておくと安心です。

Q3. 現金は必要?

A. 少額は必須です。
理由:

  • フェリー港の売店

  • ローカルタベルナ

  • チップ代わりの少額支払い

👉 50〜100ユーロを常に分散所持がおすすめ。

Q4. 服装の注意点は?

A. 修道院・教会では露出NG。

  • 女性:膝丈スカート or ストール

  • 男性:短パン不可の場所あり

👉 軽い羽織 or ストール1枚で全対応できます。

まとめ

歴史、文化、そして息をのむような自然が共存するギリシャの島々。

古代の栄華を伝えるアクロティリ遺跡やデロス島、中世の面影を残すロードス島や
コルフ旧市街は、歴史好きの心をくすぐります。

一方で、ミコノス島の白い街並み、ザキントス島のターコイズブルーの海、ミロス島の幻想的な月面風景は、まさにフォトジェニックな絶景です。

これらの島々はそれぞれ異なる魅力を持つため、旅の目的や好みに合わせて選ぶことで、
あなただけの特別な体験を創り出せるでしょう。

ギリシャの島巡りは、訪れる人々に忘れられない感動と癒しを与えてくれます。

計画的に回れば効率よく多様な魅力を堪能できる、魅力あふれる観光エリアです。
このモデルコースで巡るなら拠点を1カ所にすると移動効率が良く、
初心者でも無理なく巡れます。

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